キーボード

【レビュー】iBUFFALO BSKBU14 有線薄型パンタグラフキーボード【動画あり】

どうも!三度の飯よりキーボードが好き!休日の趣味は電気屋さんでキーボードの試し打ち、夜は必ずyoutubeでキーボードの音フェチ動画を楽しむ女、こがれんです(挨拶)最近ロジクールのK380に惚れてしまい薄型のパンタグラフキーボードにハマっています。で!今日はAmazonでレビューの良かった格安のパンタグラフキーボードを購入したのでレビューしていきます。

このキーボードがおすすめな人

・キーボードにお金はかけたくないけど良いものを使いたい
・コンパクトで静かに打てるキーボードが欲しい
・ノートパソコンの様な打ち心地が好き

iBUFFALO BSKBU14スペック紹介

メーカー・商品名 iBUFFALO BSKBU14(黒・白)
値段 ¥1,600円(2018年9月28日時点/Amazon調べ)
メーカー定価¥4,770(税抜)
スイッチ形式 パンタグラフ/キーピッチ:19mm/キーストローク:2.5mm
仕様 USB有線接続/テンキー有102キー
寸法・重量 344×21×138mm(突起部除く)/約340g/ケーブルの長さ:約1.5m
特徴 スリムコンパクトボディ・ドライバー不要・USBで簡単接続・キー下にアルミプレートを採用

打鍵音(うp主撮影)


※音フェチ動画の為ちょっと音量上げています。実際はもっと静かです。

◎打鍵感はこの価格帯で最強レベル

薄型パンタグラフキーボードクラスタさん、買いです。まずキートップがぐらつかない。アイソレーションタイプじゃない昔のノートパソコンのキーボードの打ち心地。そしてコンパクトタイプなのにエンターキーでかい!最高!下にアルミ板が仕込んであるせいか薄いわりに剛性があるというかフニャフニャせず滑らかにトトトトトトって入力できる感じです。いい。今このキーボードで実際打ってますが、打ってて気持ちがいいです。サクサク打てる。変なタイプミスも無い。キーボードに10万以上は軽く諭吉を羽ばたかせている私ですが、なんていうかすごい…いいわこれ…電池もいらないし…これで1600円?まじかよ…最高です。

×テンキーの配列


マジか…
ドット…お前…すごいとこにおるな(変態配列にうろたえる)

最近のキーボードってファンクションキー各種と矢印キーを小さくするけどなんでなのかな。個人的には大きいほうが良いなぁ。…矢印とF7(カタカナ)めっちゃ使いません?

〇音フェチ的にはあと一歩(超個人的観点)

・動画をご覧いただけばあんまり書く意味も無いのですが、私のメインは音なのでちょっと掘り下げてみます。打ち心地は最高なんですが、音フェチ的には逆に静かすぎるいや、静かなのはいいんだ、煩いとタイピングどころじゃないですからね。ちょっと思ったより軽すぎて音が軋む印象があるというか、私が好きな音の非常に近いんですがもっと低いプラスチック的な中身の詰まったもっとコクっとしたトトトトトトって音がしたら最高だったなって思います。ホントに良い音はするんですよ、コスパの割に色々最高だから厳しい評になるっていうか。ぜひお店とかで叩いてみてください。

◎総評

買いです。印字の持ちや耐久性だけは買ったばっかりなのでちょっと解りませんが鉄板入りパンタグラフで打ち心地も良くてこのお値段。ちょっとびっくりしました。この打ち心地ならサボってたブログの更新もちゃん長文でタカタカ出来そうです。今月はパソコンのメイン機にスタメンで起用しようと思っています。これから安い価格帯の薄型キーボードを色々そろえて比較レビューしていきたいです!いやあ良い薄型キーボードを有難うバッファローさん!深い沼のはじまりだ!