キーボード

【レビュー】Amazonで格安の薄型ワイヤレスフルキーボード買ってみた【動画あり】

どうも!安いキーボード沼が発症してしまい購入金額合わせたらメカニカル買えた疑惑のこがれんです(挨拶)Amazonさんですごく安くて怪しいマイナー系海外キーボードが売ってたのでサクッと購入してレビューです!

このキーボードがおすすめな人

・とにかくコスパ重視
・薄くて軽くて静かなワイヤレスキーボードが使いたい
・テンキーありのフルキーボードがいい

Longtop薄型静音ワイヤレスキーボード スペック紹介

メーカー・商品名 Longtop WIRELESS KEYBOARD CS8800G(カラー:黒のみ)
値段 ¥1,799円(2018年9月28日時点/Amazon調べ)
スイッチ形式 メンブレン/アイソレーションタイプ/キーストローク:4mm
仕様 USBレシーバーでワイヤレス接続/テンキー有109キー
寸法・重量 45 x 15.5 x 2.2 cm /608g
特徴 静音・スリムコンパクトボディ・1000万回を超えるタイピングをテスト済み・防水

打鍵音(うp主撮影)


※音フェチ動画の為音量上げています。実際はもっと静かです。そして音そう変わらなかったけど後述のプチ改造後の音となります。

◎見た目は超スタイリッシュ・そして安心の日本語配列!


この価格なら結構スタイリッシュでカッコいいと思います。印字も控えめで表面のプラスチックがちょっと加工してあってオシャレです。海外製だけど日本語配列なのも嬉しい。そもそも2000円以内でワイヤレスのちょっとお洒落なフルキーボード買えるだけでもすごいと思うんですよ。良い世の中だ…。今は2000円以下クラスの同価格帯ワイヤレスだとロジクールのK270が頭一つ抜けて人気ですから同じ位の値段って考えると人と被るのは嫌だって人にはおすすめです。ただ正直同じメンブレンではありますが打ち心地はK270に軍配が上がります(個人的打ち比べの主観)

×薄型を生かしきれない打鍵感

うーん、これね…サイト表記にパンタグラフに誤解しちゃう絵(アイコン画像)が載ってて、やったー!と思って買ったら思いっきりメンブレンでした!(どうしても「おかしいぞ!?パンタグラフの感じがしない」と思って中身をオープンしたので確実です。だからお掃除とかは楽そうでした。)気持ちを切り替えてタイピングしてみるも、意外と深いキーストロークで薄型のメリットが若干薄い。打ち心地はふわっと軽くて最初はいい感じなんだけど、軽いが故に思った以上に指が沈んでしまって次のキーに行きたいのに反発してくれない&他に指を運ぶときにキーの角が尖ってて指先にひっかかる感じがあります。パンタグラフが好きな人は全く別物だと思ったほうが良い。軽くて静かなメンブレンです(そのまんま)。

〇音フェチ的には?

高い乾いたプラスチックの軽~いカチャカチャ音が好きな人には耳に合うんじゃないでしょうか!結構この手のタイプにしては静かです。エンターキーとスペースキーもすごく静か。いいぞっ!マイクを通したら案外素敵かもしれない。これも収録が楽しみですね。(ちなみに無線キーボードは電波を拾いやすいマイクだと打ち込むごとにピッピッって謎の発信音拾うため電池を抜いてから収録したほうがいいんだとこの子で勉強しました)

◇番外編(改造してみた)

上記の高いカチャカチャ音とキーストロークの深さが気になり、中が空洞を少し埋めてやれば音も変わってくるんじゃないかと思って補償を諦めて殻割し改造してみました。といっても中に滑り止めゴムシートを挟むというかなり大雑把な改造ですが。結果的に音は若干良くなったかな?あと、打ち心地に関してもちょっとキュっと隙間が埋まって遊びが無くなり若干向上したように思います。でも、これ諸刃の刃で耐久性にどう影響出てくるかわからないからもし実行される方は自己責任でお願いしますね!(画像がなくてごめんなさい)

☆総評

見た目はかっこいい!無線も便利!音も静か!でも打鍵感は微妙でした!!Amazonでの評価は良いので気に入る方は気に入るのかもしれません。
私だってHHKBとか東プレ系譲ったり売り払って結局今は安いパンタグラフ系にメロメロな訳だし誰かのマイベストキーボードは自分にとってのイマイチボードになる事だってあるのですよね~っと感慨深く思った1枚であります。