キーボード

【レビュー】ロジクール K380 マルチデバイスキーボード

最高に押しのキーボード紹介します

どうも。スマホの入力でもキーボードを使いたい女のこがれんです(挨拶)今回スマホの文章入力を快適化するためにちょっと前に購入したロジクールのBluetoothキーボードがあまりにも良かったのでレビューしながら愛を語りたいと思います。

このキーボードがおすすめな人

・スマホもパソコンもタブレットも同じキーボードで運用したい
・しっか打てて持ち歩けるが持ち心地がいいキーボードが欲しい
・かわいいBluetoothキーボードが欲しい

ロジクール K380 スペック紹介

メーカー・商品名 ロジクール K380 マルチデバイス Bluetooth キーボード(カラー:黒青赤)
値段 ¥2,655円(2018年10月8日時点/Amazon調べ)
スイッチ形式 パンタグラフ/丸形アイソレーションタイプ/キーストローク:1.5mm/キーピッチ:18mm
仕様 接続方式:Bluetooth 3.0でワイヤレス接続/84キー日本語レイアウト
寸法・重量 12.4 x 1.6cm/423g(電池を含む)
特徴 3台までBluetooth接続登録でき、キー1つで簡単に切り替えて使える。アルカリ単4乾電池 2本で最長2年間駆動の省エネ設計

最近で一番お気に入りのおすすめキーボード

最高ポイント①ワンタッチで三台分!Bluetooth接続の便利さ


この機能はじめて使ったときなんか感動して絶句したなんでもっと早くこの子を買わなかったの!!!!!と叫びたくなる位最高に便利で使い勝手がいいです。三台までBluetooth接続先に登録できるので私はパソコン、スマホ、サブスマホを登録して使ってます。パソコンで使ってる時にスマホに「あ、メール来た」みたいな瞬間にサッと切り替えて:そのまま使用できる便利さは本当に文明開化…。スマホの画面で文字打つの本当に苦手だったんですよ私、でも長文を打つ必要は頻繁にあって、そんな時にこの子を使うともうバリバリ打てる。快適に打て過ぎるので打つのがしんどくてそっけなかったメール返す時の文章が丁寧に長ーくなることもしばしば。本当に快適である。

しかも、パソコン入力とは別に、スマホ入力になった時に入力されるキーが印字で入っているので「:」とか「@」がいつもと違うとこにあっても路頭に迷わず入力できる。心遣いが神。

最高ポイント②おもちゃっぽく見えて打鍵感最高

私、まだこれを超える位好みの打鍵感のBluetoothキーボードを知らない…それくらい打ち心地がいいです。1.5mmのキーストロークでコックリサクサク打てる感じがものすごく心地よい。病みつきになってしまいました。初見で丸形のキートップでキーも小さいのでおもちゃっぽいかな?大丈夫かな?と思ったんですが丁度よく、とってもいいです。

本体の剛性がかなりしっかりしていて、プラスチックがたわんだり軽い耳障りな音がしたりというのが全然無いのも最高ポイントの一つ…すばらしい;;

この子のおかげで「アイソレーションとかパンタグラフとか打ちにくいんでしょ?」と食わず嫌いで敬遠していた薄型キーボード沼に見事に落とされ下記を次々と注文してしまいました。罪深い…。いやでもありがとう…。

△持ち運びにはちょっと重い

打ち心地の為に剛性があるせいかちょっと持ち運ぶには愛が必要な重さ;私は愛で持ち運びますがね!横のスイッチでONとOFFを切り替えられるので移動中にカバンの中で押しちゃって~みたいな誤作動はないのですが、折り畳みではないのでボタンむき出しになってしまうのもちょっと気になる。丁度いい布製のケースとかを買って守ってあげたい。

△ファンクションキーが独特


これ、初期設定のままだとファンクションのF7とかを押したい場合「Fn」+「F7」って押さないと反応してくれません。普通にF7を押すと戻るボタンのショートカットが適用されててンアーッという目に合いますなんてこったい。ロジクールさんの出してるソフトで通常のモードに設定可能なので大したデメリットではないのですがやっぱちょっと初期設定で逆にしといてくれればなぁ…とは思いました。

あと、ファンクションキー各種と矢印キーが小さいです。
ファンクションキーはまあいいんですが矢印キーは多用するので大きいと嬉しかったな~!

☆総評

買いです!!!と便利さと打ち心地の良さから声を大にして言いたいところなんですが、やっぱり持ち運びのキーボードで最適解か!?というと「そうです!」とは言えない重さであるのが本製品の最大のネックでしょうか。423g(電池を含む)…だいたい豆腐1丁分がいつもカバンの中に入ってる重さに耐えられる人はいいのかも。

逆に大きなネックがそこだけなので、家の中でひょいひょい移動しながらスマホとパソコンとタブレットなどの製品のキーボードを一つにまとめてフレキシブルに使いたい!って人にはこれ以上身軽で使いやすく最高の選択肢はないんじゃないかと思います。

私は2018年に買ったキーボードの中では今のところマイベストキーボード受賞候補です。一番使ってます。もし遠い未来で壊れても今度は色違いで赤を買おうかなって決めてる位大好きです。愛着がすごい。ロジクールさんのキーボード試打しまくっていろいろ購入したいと思いました

ですので自信を持っておすすめします!

おまけ:すごく似てるロジクール K780との違い

ちょっと現物を持ってないのですが3回ほど試打してきたので「どっちにしよう!?」「何が違うの?」という方に向けて感じた違いを記載します。

・K780にはテンキーとスマホスタンドがある。K380にはない。(K780のスマホスタンドは一体型で取り外せないのでそれも好みが解れそう)完全に据え置きタイプならK780 持ち歩きたいならK380
・キーピッチがK780のほうが一ミリ大きい(でも打ちやすさが増したか?というと個人的にそんなに…?)エンターキーはK780 が大きくて使いやすい。
・キーの端の処理がK780はエッジが利いていてちょっとひっかかると痛い、K380は丸みを帯びていて優しく感じた。

長く使っていないのでなんとも言えないのですが、個人的にはK380が手軽だしかわいいし好きです。スマホスタンドあったら便利かなーとも思うんですが私は隣においてガンガン打っちゃうのであんまり気にしません。

結論:どっちも欲しい(強欲)